BurningManに行くには、何よりもチケットの購入から始まります。日本時間2014年2月27日 朝の5時。眠い目を擦りながらチケット発売のカウントダウンを待ったのを覚えています。

まず、チケットを購入するには決められた期間内に「バーナー・プロフィール」と言う物を作成し、そして決められた日時にチケットが販売される。

購入のタイミングは世界で同時タイミング、買うまでもが既に戦いの始まりでした。

今年はなんとたっとの45分で4万枚のチケットが完売し、そのチケットを奇跡的に入手。

この時はまだ行けるか実は半信半疑だったけど、無事に8月27日に家を出発したのです。

およそ半年(笑)準備は大変だったけど今思えば素敵思い出です。

さて、成田を出発して約9時間半のフライトを経てサンフランシスコでトランジットをします。

 

今回の旅はBurningManJapanを主催しているAfromance君(以下アフロ君)、BurningManJapanオフィシャルカメラマンのヒデ君。

Dr.HIRO.Sと私DJQPの4人で向かいました。

 

 

サンフランシスコのトランジットで既にお腹を空かせ、私達は途中のCafeで朝食。

(美味しかったここ。うん。本当に。)

今思えば、ここからある意味グルメツアーが始まったと言えます。

(フライト時間12時間+トランジット2時間)

 

食べ物が全て持参と言うBuningManでは、生きて行くために食料と水は欠かせないのですが、

たくさん食材を持っていった私達はありがたい事に、日本より豪華な食事を毎日していたと思うw

 

なぜそうなったのかは、

また後ほどご説明するとして。

 

サンフランシスコから1時間半のフライトを経てRENO(リノ)へ....

到着時間→8/27 PM12:30

空港にはBurningManの写真がたくさん見れる展示室があったりとBurnerの事を盛大にお出迎え。

 

出入り口付近では、チケットを入手出来なかった人達が

出待ちをしていました。うーん。本当に行きたいんですよね。

彼らはチケットGETできたのかな......

そして目的地のBurningManまで、約200km

このリノ・タホ空港から車で混まなくて、後4時間はかかるらしい....。いや。あの....

本当に改めて遠さを実感。

とりあえず、食料とキャンプ用品の調達をここでします。

1週間分の食料品・水・寝袋・キャンプ用品・自転車・バーニングマングッズ・その他もろもろ。がこのリノで全部揃えられるんです。

ぶっちゃけ手ぶらでリノまで行って→ここで全てを揃えるのも有りです。

また「Save Mart」や「Whole Foods」と言ったスーパーではリサイクル可能な物は無料で、そうでない物は1袋5ドルでゴミの処理をしてくれるので、BurningManから空港に戻る時にとても便利です。

 

私達がまず向かったのは「Save Mart」!!

日本からお米などの保存食やレトルトを大量に持って来ていたので、お肉や野菜、お酒、水、卵、果物などをここで購入。

 

なんとお米も売っていました。鍋やフライパンや包丁、スプーン、フォークもここで調達。

とりあえず、この食料買うだけで1時間以上はかかっていたんじゃないかな。。。w

 

と。ここで事件が!!

別の日本人グループ、マガリスギ.NET(www.magarisugi.net/)のまがりさん達とバッタリ。何やらまがりさんグループの1人の荷物がサンフランシスコからリノの間でロストバッゲージしたらしい。

うわー。これから砂漠のど真ん中に行くのに、何もないのは本当に最悪な状況!アタフタしている中で英語堪能なカメラマン ヒデ君が空港へ問い合わせし、無事に届く事に。良かった〜

BurningManでロストバッケージ、ある意味かなりの奇跡である。

そんな事もあり、やはりこのスーパーに2時間はいたような気がして来た。

その後は、キャンプ用品を買いに行ったり、自転車買いに行ったり....電気屋さん行ったり。も〜本当にこの買い物が大変w

もし出来るならば1日早めにリノ入りして、ゆっくり買い物に1日使っても良いくらい.....

 

 

後から、BurningMan(以下BM)5回目の日本人からの情報で知った事だけど、このテント、キャンプ用品、自転車、BMでの必需品など合わせて4万円くらいで借りれるパックがあるらしい。

自分達で同じ物を購入した金額を考えてもそんなに変わらなかった。

もし細かく自分で選ぶのが面倒だと思う人は間違いなくこのパックを使った方が良い。

リノの空港ですべて引き渡しして、最後は同じ所に返せば良い仕組みらしい。

 

まあ~。BM初心者なのでそんな情報を得られたと言うだけ良しとしよう。

買い物の最後は全員一致で行きたかったBMグッズが売っているお店「THE MELTING POT」へ。

と言うかここのお店、この一週間のBMの為にあると思うとウケる。

普段どうやって儲けているのだろう......

 

とにもかくにも、ここでの買い物が楽しすぎた!!

わ〜これも欲しい。あれも欲しい〜って無駄な物を買いがちですw

 

可愛いお茶目なゴーグルや、変な奇抜な衣装、マスク、サングラス、ずっといても見飽きないかも☆

更に店内には看板犬のゴールデンレトリバーを発見。人懐っこくて、ずっと人形を加えてて、遊んで欲しそうにしてて、そして少し臭かったw

着るものも日本で揃えて来たのに、ここでも買ってしまった....。

次来る時は、手ぶらで来ようと本気で思った。

買い物が終わり、気づけばもう日が沈みそう。

(買い物にかかった時間4時間以上)

 

実は、ここリノはラスベガスをコンパクトにしたようなカジノ街なんです。

スロットマシーンからルーレット、ポーカーまで旅行者ももちろん遊べますが、21歳未満と見学のみはNGなのでご注意を!

 

 

さて、準備が整ったので、BurningMan会場のブロックロックCITYへ→→→→運転はDr.HIRO.S、長距離お願いします!! 

BurningManの会場ブロックロックCITYまでは途中から一本道になります。私達は暗くなってからの移動だったので比較的空いていましたが、近年は参加者の増加に伴い、会場までの道のりが大渋滞する事があり、一晩以上かかる事もあるそうです!!

 

途中にある、変なモンスターがいる→ぼろっちょいガソリンスタンドでトイレ休憩をし、BM用に売られていたライトの装飾品などをアフロ君達は買っていました。(私は寒くて見に行かなかったけど。)

これは意外と、買っておくべきだったとあとになって後悔。

 

さて、ここまで来れば会場までは後少し。

(運転時間 合計5時間)

レンタカー以外の交通手段としては、サンフランシスコからもリノからも、シャトルバスがあります。値段は片道1万円ほど??。

 

会場に到着するとゲートまでは更に距離があり、5車線ほど車線が増えます。ここでの移動速度は5km/時速以内!(早く走ると砂埃が立つから)

それを知らない私達はもちろん、一度警察から注意を受けました。「止まれー」と後ろから警察が来た時は、本当におわたーって思ってたw

 

パスポートを見せて日本人と分かると、すぐに「気をつけて〜ENJOY!!」と見逃してくれた。

良かったJAPANESE パスポートw

 

ゲート付近まで来ると、「WILL CALL」の人達は別ルートに振り分けられ、購入した紙を見せてチケットと引き換えます。

チケットに関しては、海外発送をしていない為、日本から買う場合は「WILL CALL」と言う「引き換えナンバー」を購入する事になるんです。

アメリカに住んでいる人は、郵送で家に届けられるそうです。

 

 

 

ちなみに、チケットは8日間通しのチケットしかなく値段は380USD!!!

全て枚数限定の前売り券で、当日券はありません。

またオフィシャルチケット販売サイトのみでしか販売されておらず、毎年1時間とかで数万枚が売り切れます。

 

 

 

BurningManのチケットを受け取ったら、早速バーニングマンのエントランス・ゲートへ。

ゲートでは24時間態勢でスタッフが出迎えてくれ、初BurningManだった私は、「私はもうバージンじゃない(英語)」と叫びながら変な金をならす儀式を行い、やっと中に入れたw

 

昼間に来た人は、「お前はまだ汚れていないからBurnerじゃない」と言われ、砂漠の砂の上をゴロゴロ転がって汚れた所を認められてから要約入れたとか。。。

 

とにもかくにもゲートからオモロい。

 

スタッフの男性は大体スカートだったし。会場にたどり着くまでの疲労感を吹き飛ばしてくれました。

 

到着8/28 am 2:00......

 

エントランス・ゲートを通り抜けたら→いざ2時の方向300人規模のキャンプ場、ベースヘンジへ。

BMは360℃円形の様な形をしている為、MANを正面6:00として、位置方向を時間で表します。

 

私達がテントを貼る予定のベースヘンジは丁度2:00方向の1番端だったため、ゲートをくぐり抜けてから更に15分ほど走り(時速5km以下)

やっとの事で到着!!

 

が!!!! もう夜中だっただめ、真っ暗でどこからベースヘンジなのか全く分からず、周りの人に聞きまわり...手に入れた情報は「オーガナイザーはPARTYにでかけているから今はいないらしい。」

とか「ここすでにベースヘンジだよ」とか......あてになるのかならないのか分からない情報ばかりw

とりあえず広大な砂漠なので、位置の特定が本当に大変でした。

 

夜中到着は道が空いてるのでかなり利点だけど、テント張ったり、人や場所を探したりするのには困難だったと思う。

 

 

そんな中テキパキと男性方がテントを張りおえ、私はひたすらライトを照らすライト係を担当しました(笑)

うん。女子だけではちょっと来れないな〜w

気づけば....朝日が今にも上ろうとして。。。。

澄んだ空気の中、あ〜美しい〜。

と本当に感動したのを覚えています。

これはごめんなさい。写真でこの感動を伝えられない事が本当に残念。

テントを張り終え、縄張りを確保した私達が就寝したのは朝の6:00でした.....ZZZZ

就寝→8/28 am6:00

 

 

さて、私達4人はレンタカーで来ましたが、運転免許が無い方や既に会場内に仲間がいて、後から合流する人にはバスツアーがオススメです♪

レンタカーを借りるより安上がりなのと、世界中から色んな人が集まるので素敵な出会いが有るかもしれません☆

 

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